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半分、青い。第11週 [見たもの読んだものやったもの]
ポー新作『ユニコーン』月刊flowers7月号 [見たもの読んだものやったもの]
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魂の饗宴 半分、青い 第8週48話 [見たもの読んだものやったもの]
半分、青い いま第8週 [見たもの読んだものやったもの]
8時から記者会見ですってよw [時事ネタ]
クラスターパックうざい [ふつ~日記]
ウチの自治体で、ゴミのリサイクル回収を業者の下請けに任せるようになって、集積所まで持っていかなくても、自宅の門のとこ置いとけばokになったのね。それは大変助かるしいいんだけど、雑紙として出せないものリストに、缶ビール×6のパックの紙ってのが載ってて。
調べたら、ああいう缶飲料まとめたクラスターパックに使われてる板紙ってのは、針葉樹由来の原料とかの丈夫な紙の上、撥水とか耐水とかの加工がされてて、他の雑紙と混ぜて粉砕しても溶け残ってしまって、再生紙としてリサイクルしにくいんですと。その分、段ボールにするにはいいらしいけど。それだけ別素材として回収するには、雑紙全体からしたら少量すぎて、ペイしないと。
なんて記事読んでたら、よく見るとみんな結構古くて、5~10年くらいは経ってる感じ。現状はどうなんだろう、エコ系の活動してるNPOなんかのサイトでメーカーに働きかけしてたの読んだし…と、ウチで買ってるメーカーに訊いてみたら、お客様相談室の人は難リサイクル素材って自体全く知らないようで、話が通じなくて、や~れやれ。
ビール以外の缶飲料にも使われてるらしいいので、生協のジュースはどうなんだろ、こういうのには敏感なハズだけど~と思ったら、こっちはそもそも商品説明訊くのに、有料回線な上、まず会員番号を要求されましたよ~笑えないったら。クレーマー対策かもしらんけど。いや別に苦情言おうってんじゃないし、だいたい、基本、褒める時は匿名でいいけど、直でクレーム言うなら名乗ることにしてる。ただなんか今回は、あ~そういうスタンスかもういいや感がど~っと押し寄せまして。
で。自治体回収がなくなったワケじゃないし、そっちに出せばいいかと思ったら、念の為確認したら仕分け方に載せてないだけで、こっちでも6缶パック紙はダメなんだってさ。あ~あ~あ~もうあのリサイクルマークはなんなのよ~、雑紙回収しだしてからずっと混ぜて出してたじゃないよ~。やく先生てすごいリサイクルにもこだわりあって、以前納得いく処理法みつかるまで、電池だったか全部自宅に溜めてるとか聞いたけど、さすがにその真似は無理だし。燃やすゴミに出すっきゃないのね、結局。はうあ
海街実写映画化!? [見たもの読んだものやったもの]
前回もグーグーのドラマ化のこと書いてたけども、今回も「海街diary」実写映画化!?っつ~ネタなワケでw
1巻出たくらいに、これはアニメより実写向けかな、いいドラマになりそうだからオファーいっぱいきてるだろうけど,全然そんな話ないから、やっぱ作者そういうのヤなのかな~なんて思ったりしてたっけ。まぁグーグーの映画みたいのも多いから、個人的には手放しで嬉しいとは言えないのよね。
銀匙も映画観てないのでアレだけど、同じ東宝映画ってとこは少々どうかなって気もしないではないけど、是枝監督なら大丈夫かな? ってよく考えたら作品1つも観てないやヽ(;・ー・)ノ 「誰も知らない」「そして父になる」の監督だって知識しかないわ。
キャストはまだ未発表。すずは公募してオーディションと予想、あとはお姉ちゃんズか。誰になるかな~ってそれなりに楽しみ。知名度だけのAKBor卒業生は勘弁してほしいけど…安堂ロイドの大島がよかったから、そっち系でも人によるかな。
私としては1番気になるのは朋ちゃんが誰か~なんだけど…山田涼介なんてど~かな♪ 21なったばっかだから10代の役イケると思うし、リアル10代の頃よりチャラくなったw 感じがロクデナシ(ラヴァーズ・キス参照)にぴったりだしw
グーグーを連ドラで~!? [見たもの読んだものやったもの]
宮沢りえ主演で『グーグーだって猫である』連ドラ化 「葛藤や苦悩をリアルに」
ですってよ。大島弓子先生大好きで、グーグーはかつての繊細な絵とは全然違ってたけど、サバ物の流れで全巻リアルタイムで買って読んでました。
始めの方はともかく、猫のために家まで買って、さらにどんどん猫が増えていって、野良にエサやるはた迷惑な猫おばさんと化した大島先生はちょっとなぁ…と思いつつ。
2008年の映画は、ロードショーで観に行ってすんごいがっかりしたから、またあの犬童監督だっていうし、期待は全然出来ないけども。葛藤の苦悩のというからには、ガン闘病記みたいになるんでしょか。
もともと、いわゆる『普通』からは少しズレてしまっている、生きにくさに苦しむ少女の姿を描き続けてきた大島先生だけど、サバやグーグーとの日々を綴ったエッセイまんがはそういうのと違って、ほのぼのいやしの世界なのにな~。
だからって映画みたいに無意味に森三中がアシさんで出てくる~みたいのは勘弁ですわ。育休やら産活やらで森三中は出ないでしょうけど。あそこで、ああこの監督はダメだ~って思いましたっけ。なんでサバが三毛猫で、しかも人間の少女で出てくるんだぁぁぁ(どうでもいいけど明日ママのオツボネ、大後寿々花でしたね)とか。
なんかこう、大島ワールドを映画化したいんであって、グーグーの世界かどうかは割りとどうでもよかった感じで。もっと猫まみれの、まったり平和なちょっと変人の漫画家先生と猫たちの日常を、私は観たかったんですよぉぉぉ(つд・)




